X線・CT検査時の持続血糖測定器(FreeStyle リブレ 2)の取り扱いについてこのページを印刷する - X線・CT検査時の持続血糖測定器(FreeStyle リブレ 2)の取り扱いについて

2026年8月1日掲載

持続血糖測定器「FreeStyle リブレ 2」について、2026年(令和8年)7月31日から、X線検査およびCT検査の際にセンサーを取り外す必要がなくなりました。
MRI検査については、これまでどおりセンサーの取り外しが必要です。ご注意ください。
  • X線検査・CT検査中も、グルコースの測定は中断されません。
  • 撮影部位や撮影条件によっては、センサーが撮影画像に写り込むことがあります。検査を受けられる際は、センサーを装着している旨を担当者にお申し出ください。
  • 今回の取り扱いは、すでに出荷された製品、当院に在庫している製品、患者さんが現在ご使用中の製品のすべてに適用されます。
  • 従来どおりセンサーを取り外した状態での検査をご希望の場合は、取り外していただいて差し支えありません。
ご不明な点がございましたら、スタッフまでお気軽にお尋ねください。
今後とも、安心して検査を受けていただけるよう努めてまいります。