スピーカーズバンク(外部講演依頼)このページを印刷する - スピーカーズバンク(外部講演依頼)

スピーカーズバンク・一般市民を対象とした講演会

日頃から地域又は会社などで健康に関心があり、病気の予防、早期発見・治療などの話を聞きたいが、どこに依頼したら良いかわからない場合など、当院では、職員がお話できる内容を登録して皆様からの講演依頼にお応えできるようにしました。これを「スピーカーズバンク」と名付けました。

スピーカーズバンク一覧

宇部市健康づくりサポーターバンクにも登録されています。
 
番号 氏名 職名 タイトル 内容 スタイル
1 中岡 篤美 摂食嚥下障害
看護認定看護師
食べることは、生活の基本です
  • 摂食嚥下障害について
  • 誤嚥について
  • 安全に食べるための工夫
  • 嚥下体操について
  • 口腔ケアについて
講演と演習
2 正木 克美 緩和ケア認定看護師 エンディングノートを書いてみよう
  • 「死に方」「生き方」についてどのように考えているか
  • エンディングノートの一部を聴講者に記入してもらう
  • 自身の価値観や死についての心構えに気付く
  • 死について考えること、大切な人と話し合う機会に繋げてもらう
講演と演習
3 正木 克美 緩和ケア認定看護師 リンパマッサージ
  • 身体の仕組み、浮腫が起こるメカニズム
  • リンパドレナージの方法について説明と実演
  • 自分を大切にすること、辛い症状を緩和すること
  • 「緩和ケア」の大切さを知ってもらう
講演と演習
4 中冨 雅子 がん放射線療法看護
認定看護師
放射線治療とは何?
  • がんの診断
  • 治療方針決定までの流れ
  • がん治療について
  • がん放射線治療について
  • 放射線療法における副作用や看護について
講演
5 古田 貴子 感染管理認定看護師 知っておきたい感染対策
  • 感染とは
  • 感染対策
  • 当院の感染対策
  • 手洗い後、汚れは本当に落ちているか手指衛生(実技)
  • MRSA ESBLなど耐性菌は何が怖いのか
  • 血液からの感染について
  • 水痘・麻疹・風疹・流行性耳下腺炎と感染対策
  • 結核と感染対策
  • インフルエンザ感染対策
  • 感染性胃腸炎
  • 食中毒と感染対策
  • 昆虫からの感染と対策
講演と演習
6 藤田 浩美
齊藤 千恵
がん性疼痛看護認定看護師 がんの痛みとうまく付き合うために
  • 医療用麻薬の知識
  • 痛みを我慢せず医療者に相談することでQOLが向上し治療に専念できる
  • 副交感神経を活性化する
講演
7 佐伯 達矢 慢性呼吸器疾患看護
認定看護師
チャレンジ禁煙
酸素療法を活用していきいき暮らそう
喘息発作を起こさず生活するコツ
  • 喫煙の害と禁煙
  • 在宅酸素療法
  • 喘息の発作予防と日常生活での留意点
講演
8 小嶋麻衣子 化学療法看護
認定看護師
がん治療をしながら生活していくためには
  • がん治療について
  • 抗がん剤治療について
  • 抗がん剤治療における副作用について
講演
9 梶井 孝洋 主任薬剤師 痛みに対する薬について
  • 痛みの分類
  • 痛みに対する薬について(オピオイド、鎮痛補助薬等)
  • 医療用麻薬の基礎的知識
講演
10 矢谷 香 薬剤師 塗り薬の種類、塗り方
  • 皮膚症状、原因薬剤(分子標的薬種類など)
  • 塗り薬の種類、塗り方
  • 日常生活の注意点と避けた方がよい成分(化粧品、シャンプー、ボディソープなど)
講演
11 宮川 貴行 主任薬剤師 がん薬物療法における
薬剤師の関わり
  • 標準療法(肺がん)
  • 副作用(支持療法)
講演
12 根本眞理子 栄養管理室長 食事と健康
~何をどれくらい食べるとよいのでしょうか~
  • 参加者に、自分の食べている食事量を認識していただき、適正な食事量を説明する。
  • 健康を保つための食事バランスを共に考える。
講演
13 根本眞理子 栄養管理室長 食事と健康 
~味覚異常と食事~
味覚を感じるメカニズムと味覚障害の原因について説明し、食生活の偏りについて考える。 講演
14 谷 周治 理学療法士長 慢性閉塞性疾患・間質性肺炎患者への在宅酸素療法について 日頃から実施している慢性閉塞性疾患・間質性肺炎患者に対して在宅酸素療法導を実施しているので、息切れを少なくする動作のコツや日々の注意点、運動についてスライドを使用して講義 講演
15 伊月 將人 RI検査主任
X線CT認定技師
肺がんCT検診認定技師
みんなの疑問に答えます!
  • 放射線Q&A
  • 放射線被ばく等
  • 放射線による人体の影響について
  • 医療被ばくの線量について
  • 低線量肺がんCT検の有用性について
講演
16 村上 匡美 主任臨床検査技師 病気の正体を暴く! 病院で気管支鏡検査や手術を行い、調べたい所採取します。その後どのような過程で病気の正体を見つけているのでしょうか 講演