2階病棟このページを印刷する - 2階病棟

2階病棟

一般外科病棟として呼吸器の手術を中心に消化器・乳房・整形外科の手術が行われています。

2階病棟の紹介

2階病棟
当病棟は定床46床の外科病棟です。10対1看護体制をとっており、入院から退院まで受け持ち看護師が関わり、周手術期をより安全に安楽に過ごすことができるよう、安全で科学的根拠に基づいた看護の提供を行っています。主に呼吸器外科(肺癌、悪性中皮腫、間質性肺炎)を中心に消化器・乳房手術を受ける方が入院されており、肺癌手術件数は年間約200件と山口県では最も多く、日本でもトップクラスの手術件数です。また、外科以外には急性期・慢性期呼吸不全、症状コントロール・手術後の放射線療法を主とした腫瘍内科の方が入院されています。当院は、二次救命医療体制も整えており、手術後や、高度で専門的な治療が必要な方にも対応しています。患者様に満足して頂ける様スタッフ一同、心をこめて看護にあたっております。

看護提供方式

一般病床

  • 固定チームナーシング 10対1看護 受け持ち制

手術について

手術前は、色々な検査があり慣れない入院環境で不安になりやすい患者様に対して、手術前から手術当日、手術後のスケジュールをパンフレットでわかりやすく説明しております。検査についてもその都度説明させて頂きます。
当院では近年、呼吸器外科の手術が増加しております。

▽ 術前パンフレット 術前パンフレット

手術前後のスケジュール手術前後のスケジュール

手術についてQ & A

Q:手術についての説明は誰がしてくれるの?

A: 手術に対するさまざまな不安を少しでも軽減できるよう専門用語は使わず分かり易いように主治医より説明が行われております。説明された内容は紙面にてお渡ししています。

Q:手術前にはどんな検査や準備をするの?

A: 血液検査やCT、肺機能検査、気管支鏡、骨シンチ、心電図、レントゲン撮影など全身状態を評価するための検査を行います。

Q:手術の当日、付き添いがいりますか?

A: 原則として付き添いはいりません。

Q:手術後の痛みはどのくらいのものなのか?

A: 背中に細い管(硬膜外麻酔)が入っているため強い痛みはほとんど感じません。また、手術後一日目より鎮痛剤を服用していただきます。それでも痛みが十分にとれない場合は、専門のスタッフに依頼し、適切な痛み止めの方法を選択しています。

Q:何時ごろから飲んだり、食べたりできるようになるの?

A: 手術の翌日から水分が飲め、食事も召し上がっていただきます。

Q:何時ごろから動けるの?

A: 基本的には手術の翌日から動いてもかまわなくなり、トイレまで歩いていただきます。リハビリが手術後二日目より開始されます。
※これらのことがパンフレットに具体的に説明されております。

当院の主な疾患

  • 呼吸器外科:肺癌・悪性胸膜中皮腫・縦隔腫瘍・気胸・膿胸
  • 消化器外科:胃癌・胆石・虫垂炎・痔核
  • その他:乳癌・手掌多汗

食事について

各疾患に応じて治療食の方もおられます。手術後の食事に関しては、医師の指示に基づき開始、または中止となることもあります。
また食事指導として当院栄養士からお話させて頂くことも出来ます。

お薬について

状態に応じて、お部屋の移動をして頂くことがあります。ご了承下さいます様お願い申し上げます。