4階病棟のご案内このページを印刷する - 4階病棟のご案内

4階病棟の紹介

4階病棟の紹介
当病棟は、腫瘍内科・呼吸器内科混合病棟です。
腫瘍内科では、肺がん患者様を中心とし、乳がん、大腸がんの診断・治療(放射線療法、がん化学療法)も行われています。

当病棟には、がん放射線療法看護認定看護師、がん化学療法看護認定看護師、院内がん化学療法認定看護師がおり、患者様が安心して治療を受けられるよう日々スタッフの指導にあたっています。

呼吸内科では、間質性肺炎、喘息、非定型抗酸菌症、慢性呼吸不全などの慢性呼吸器疾患の患者様の治療を行っています。

看護提供方式

固定チームナーシング

検査・治療について

検査・治療について
治療を受けられる際には、小冊子を用い治療の流れや副作用について説明しています。

腫瘍内科・呼吸器内科と様々な患者様がいらっしゃる中で最適な医療が提供できるように、週に1度医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、医療ソーシャルワーカーなどの多職種が集まり患者様について話し合いの場を設けています。

食事について

抗がん剤治療や放射線治療の副作用で食欲が落ちてしまう場合があります。食欲が低下した場合、栄養士との栄養相談を行い、食べやすい食事に変更することができます。

お薬について

入院中、お薬が処方された際は、薬剤師から薬の作用や副作用について説明をさせて頂きます。また、現在飲まれている薬についてもご不明な点がありましたら、薬剤師の説明を受けることが出来ますので看護師に申し出て下さい。

お部屋について

当病棟には、有料個室12室、2人部屋2室、4人部屋10室、重症個室4室があります。 患者様の状態やご要望に合わせてお部屋を使用して頂いています。

清潔について

清潔について
シャワー浴、岩風呂、ミスト浴が用意されており、自立されている患者様から寝たきりの患者様まで入浴ができるようになっています。