手術室・中央材料室のご案内このページを印刷する - 手術室・中央材料室のご案内

手術室・中央材料室のご紹介

手術室・中央材料室のご紹介
手術室・中央材料室のスタッフは看護師長を含め看護師が7名と業務技術員1名で構成されています。

手術室は冷たく暗いイメージがありますが、室内の床はモスグリーンで明るく広々とした手術室となっています。各部屋に特殊性があり、様々な手術に対応しており3室あるうちの1室は陰圧対応室で結核患者様の手術を主に行なっています。 

手術室看護師が少ない中でも年間約400件前後の全身麻酔下手術に対応し、手術が不安な患者様を明るく笑顔でお迎えしています。 

中央材料室は日常業務として診療や看護に必要な医療器材の保管、滅菌、再生を行なっています。

目 標

  1. 安全で質の高い周手術期の看護を提供します。
  2. 経済効果のある経営を行い医療材料を安全に提供します。

当院の外科医師たち

当院は岡部和倫をはじめとする呼吸器外科専門医を含め計8名で手術を行っています。

主な手術

原発性肺癌、転移性肺腫瘍、肺良性腫瘍、悪性胸膜中皮腫、気管腫瘍、気胸、巨大肺嚢胞、肺気腫、縦隔腫瘍、胸壁腫瘍、膿胸、手掌多汗症、 消化器外科、乳腺外科、甲状腺など。

手術カンファレンス

手術カンファレンス
毎週木曜日、翌週に手術を受けられる患者様のカンファレンスを行なっています。

呼吸器外科医長の司会のもと、主治医がプレゼンテーションし意見交換や確認を行なっています。 患者様の情報を共有することでより安全で円滑に手術が行なわれるよう努めています。

手術前訪問

手術前訪問
平成26年10月より電子カルテが導入され、患者様のもとに伺う前に全身状態を把握し訪問いたします。予定手術の患者様には手術に対する不安を少しでも軽減し、安心して手術を受けていただけるように努めています。ご希望があればその旨お知らせください。

※緊急手術に対しては可能な限り訪問しています。

手術の準備

担当する看護師が手術で使用する器械を数えながら準備をします。
 
▲手術器械の準備   手術中の風景
▲手術器械の準備       ▲手術中の風景
     

▲家族待合室

術後訪問

全身麻酔で手術をされた患者様の手術後2~6日に、担当させていただいた看護師がお部屋に伺っています。
9割以上の訪問率で早期に退院された患者様以外、ほぼ訪問しています。
何か気になることなどがあれば遠慮なくお声をかけてください 。