5階病棟のご案内このページを印刷する - 5階病棟のご案内

5階病棟の紹介

5階病棟の紹介
当病棟は60床の腫瘍内科病棟であり、肺がんを中心とした悪性腫瘍の診断・治療(抗がん剤治療・放射線治療)を行っています。当病棟には、がん化学療法認定看護師1名、院内がん化学療法認定看護師6名がおり、入院患者様が安全に抗がん剤治療を受けられるよう日々病棟スタッフの指導に当たっています。また、入院患者様の90%以上が がんの患者様であるため、患者様やご家族に寄り添っ た看護や患者様・ご家族を尊重した看護ケアが提供できるよう受け持ち看護師を中心にチームで心をこめて看護に当たらせて頂いています。

看護提供方式

  • 固定チームナーシング 3チーム体制

治療について

抗がん剤治療を受けられる際には、小冊子を用い看護師から治療の流れや副作用等について説明を行っています。また、患者様が安心して治療が受けられるよう、その都度オリエンテーションを行っています。 

週1回、医師・看護師・薬剤師・地域連携室、理学療法士、栄養士で合同カンファレンスを行い、患者様にチーム医療を提供しています。

食事について


食堂からの風景
抗がん剤治療や放射線治療の副作用でお食事が取れない場合があります。お食事が取れない場合は、看護師に申し出て下さい。栄養士と相談し食事の内容を変更させて頂きます。

お薬について

入院中、新しくお薬が処方された際には、薬剤師から薬の作用や副作用について説明をさせて頂きます。また、現在飲まれている薬についてもご不明な点がありましたら、薬剤師の説明を受けることが出来ますので看護師に申し出て下さい。

お部屋について


談話室からの風景
当病棟には、有料個室12室、4人部屋10室、重症個室4室、2人部屋2室があります。
患者様の状態やご要望に合わせてお部屋を使用して頂いています。

また、当病棟は、新病棟の最上階に位置するため、天気の良い日は大分県の国東半島が見晴らせます。病棟の東側に談話室があり、患者様の憩いの場になっていますのでどなたでもご利用頂けます。