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診療体制

重症心身障害児(者)に対する診療は、主として小児科の医師が対応しています。感染症に対する治療から始まり、呼吸障害、嚥下障害、上部消化管障害、てんかん、筋緊張、骨粗しょう症にいたるまで、多種多様の対応が要求されています。 

気管切開、人工呼吸器と、集中治療室同様の処置を要する重症の方が増加しており、また、高齢化と共に、癌になる人も出てきました。そこで、神経内科、循環器科、精神科の医師と共に、多岐にわたる重症心身障害児(者)の治療に、複数で対応する体制を取っています。 

そして、重症心身障害児(者)の方々がよりよい生活を送ることができ、また、健常者と同レベルの治療が受けられるように援助するのが私たちの役目です。

スタッフ

  • 沖野文子(小児科系診療部長)
  • 杉 洋子(小児科医長)
  • 百中 宏(小児科医師)
  • 佐伯幸男(循環器科医長)