病棟紹介このページを印刷する - 病棟紹介

病棟紹介

重症心身障害児(者)病棟は、きらら東病棟・きらら西病棟の2つの病棟、合計120床のベッドで運営しています。入院患児者120名のうち、超重症児(者)・準超重症児(者)は約3分の1を占め、濃厚な医療、看護ケアを提供しています。年齢は幼児から60歳代と幅広く、小児看護から成人看護まで専門的な知識や技術で援助しています。病状が安定している患児者も含め、一人ひとりのQOLを高めるようにスタッフ全員で援助しています。
「在宅支援事業・各種パンフレット」ページ

一日の日課

病棟での生活は、病棟で決まった日課にそって規則正しい生活が送られています。 
 
時 間 内 容
6:30 起床
7:00 朝食
8:00 自由時間
9:00 おむつ交換・排泄支援・検温・ディルーム移動等
9:40 入浴 (月・火・木・金)
10:00 療育・リハビリ
11:45 昼食・食事支援・排泄支援・自由時間
13:00 おむつ交換・排泄支援・検温・水分補給等
14:00 療育・リハビリ
15:00 おむつ交換・排泄支援
15:30 療育・リハビリ
16:10 療育・リハビリ
17:00 夕食・食事支援・排泄支援・自由時間
20:00 おむつ交換
21:00 消灯
 理髪は専門の理容師さんにより、約1月に1回、病棟内で行います。