看護のスペシャリストこのページを印刷する - 看護のスペシャリスト

当院で活躍するスペシャリスト

認定看護師

当院では、7名の認定看護師が活躍しており、各部署に配属されています。
認定看護師と共に看護実践できることが、看護師の教育も含め、患者へ質の高いケア提供につながっています。

認定看護師は様々な院内活動のメンバーであり、医師を始め他職種と協働し、組織横断的に活動しています。

キャリアアップを目指したいあなたへ・・・
先輩看護師の活躍をみて、認定看護師を目指している看護師もいます。
また、看護教員養成 講習会の受講などキャリアアップの支援が受けられます。

院内認定制度について

各専門領域の看護分野において、熟練した技術と知識を用いて、水準の高い看護実践ができる看護師を育成することを目的とした院内認定制度があります。

平成22年度より、制度に基づき育成研修を開始しました。
現在、「がん化学療法」が13名、「重症心身障害児(者)」が1名、「呼吸器疾患」が6名誕生しています。 (令和2年1月現在)
各専門分野で、患者・家族にケアを提供し、学生や後輩育成の中心的な存在として、臨床で活躍しています。

新人技術研修や専門分野研修、部署での勉強会で 講師としても活躍しています。

当院で勤務する認定看護師

がん性疼痛看護

がん性疼痛看護
がんによる痛み(身体的・精神的)を少しでも緩和し、患者さんやご家族が、その人らしく生活できるように支援しています。

安全にオピオイドを使用できるよう、看護師の指導等を行っています。
 

感染管理

感染管理認定看護師は、定期的な院内ラウンドを実施し、手指衛生の遵守状況や環境整備の評価を行っています。
また、感染対策に関する研修を通じて、日常ケアにおける重要なポイントを職員へ体系的に伝えています。
今後も、根拠に基づいた感染対策を推進し、安全で安心できる医療環境の維持·向上に努めてまいります。
 

ICTラウンド

ICTラウンド
毎週木曜日、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師で院内感染対策の遵守状況を把握し、指導するため、ICTラウンドを実施しています。

がん化学療法看護

がんと向き合う患者様が、自分らしく穏やかな毎日を過ごせるよう、活動しています。
患者様の「想い」を大切に副作用の不安や日常生活のお悩みなど、治療への不安を安心に変えられるよう、多職種と連携し、専門知識を持った看護師がサポートします。
 

緩和ケア

緩和ケア
緩和ケアとは「がんなどを抱える患者さんやその家族一人ひとりの身体や心などの様々なつらさを和らげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケア」です。患者さんやご家族の価値観を尊重しつつ、つらさを和らげる方法を多職種で協働して提供しています。
 

緩和ケアチーム回診

毎週火曜日と木曜日に、一般病棟の患者さんに支援を行っています。

呼吸器疾患看護

看護外来での患者指導や呼吸ケアサポートチーム(RST)での活動を行うとともに、気管切開チューブ交換などの特定行為を実践することで医師とのタスクシェア/タスクシフトを推進し、呼吸器疾患患者さんの療養を支えられるように活動しています。
また、院内における呼吸ケアの質を高めることができるよう、実践におけるスタッフへ指導や研修会を行っています。
 

RST回診

RST回診では、環境調整・機器使用など患者さんや職員に指導・アドバイスを行っています。医師・理学療法士・臨床工学技士と共にがんばっています!

 

がん放射線療法看護

放射線治療を受ける患者さんとどのご家族の方を中心に、放射線治療に伴う苦痛の軽減や長期間の治療に対する精神的側面を含め支援を行っています。
放射線治療医。放射線技師・放射線治療担当看護師を協力しながら、患者さんとご家族に放射線治療に伴う有害事象などに向けたセルフケア指導や放射線治療に対する不安や悩みなどのサポートを行っています。
 

摂食・嚥下障害看護

食べる喜び運びます
安全に食事を食べることができるように、食事形態や摂取方法を他職種とともに検討します。
また、食べる機能の評価や、食べる為に必要な訓練も実施しています。

 

嚥下回診

食べる喜び運びます  安全に食事を食べることができるように、食事形態や摂取方法を他職種とともに検討します。  また、食べる機能の評価や、食べる為に必要な訓練も実施しています。
医師、言語聴覚士、栄養士とともに、嚥下回診を行い、食事形態などの検討をしています。
また、毎週金曜日に、医師、栄養士、薬剤師、検査技師とともにNST回診を行い、栄養摂取方法などを検討しています。